泌尿器科でテストステロンの数値を検査した。ED予防

泌尿器科でテストステロンの数値を検査した。ED予防

 

先日泌尿器科にいき、テストステロンの検査に行った事を記事にしたのですが
看護師さんに辱めを受ける←

今度はこの検査の結果を聞きに行く事になりました。待合室でまっていると
「藤本さん、どうぞ〜」と前回とは違う美人な看護師さんが
やってきて、先生が待つ部屋に案内されながら

 

「症状はありますか〜」とまた聞かれました。他の患者さんもいるし歩きながら
そんな風に聞かれるのは、どうもなれません(笑)

 

女性の方に私の股間の症状を言うのは、照れますね。

 

こちらが検査結果です

泌尿器科によるテストステロンの血液検査をしました

 

泌尿器科によるテストステロンの血液検査をしました。検査項目は

● テストステロン

● 遊離テストステロン

● LH

● FSH

● プロラクチン

 

代金は前回が4000円程度、今回は390円でした。
血液検査をして結果がでるまでに1週間ほどかかりました。

では検査してわかった事を表にしてみますね。平均の数値や、年齢別の数値なども
書かれていて、とてもわかり易く、定期的に行う事も、股間の元気を維持する為にも大事ですね。

 

検索項目 意味 平均値 私の検査結果
テストステロン 総テストステロン 1.31〜8.71 6.00
遊離テストステロン 年齢による変化がある 7.6〜23.8 10.7
LH 性腺刺激ホルモン・黄体形成ホルモン・下垂体前葉より分泌される 1.7〜8.6 2.2
プロラクチン 射精オーガズム後、急速に性欲を失う原因となっている
聴覚・嗅覚からの刺激、ストレスの影響により分泌が促される。
4.3〜13.7 16.2
FSH 下垂体前葉から分泌され、卵巣や精巣を刺激する 1.5〜12.4 16.2

 

総テストステロンと遊離テストステロンがあり、総テストステロンは加齢による
変化はあまりないそです。

 

それに比べて、遊離テストステロンは、年齢の影響があります。
年齢別の遊離テストステロンの変化と平均値は以下の通りです。

 

20〜29歳 7.6〜23.8
30〜39歳 6.5〜17.7
40〜49歳 4.7〜21.6
50〜59歳 4.6〜19.6
60〜69歳 5.3〜11.5
70歳以上 4.6〜16.9

 

今回の私の遊離テストステロン値は10.7と平均並みでした。これは普段からED薬を服用したり、軽い筋トレを行なったりと
テストステロンを分泌しやすい体質になっているのかもしれません。このまま今の生活をつづけていきながら、肌からのテストステロンを補充さて
より強固な股間つくりをしていきます!

 

テストステロンの数値を検査する注意点

テストステロンの数値を検査する注意点

実際にテストステロンを検査してみて、数値が低いようなら、テストジェルなどを
試してみるのも良いと思います。

テストジェル

 

遊離テストステロンと総テストステロンともに、午前中に高くなり日中から徐々に低下し深夜には最低値
になりますので、

 

テストステロンの数値をチェックするには午前中で採血時間を一定にするのも
重要なポイントです。私も今回のテストステロンを検査した時は午前中に行なっていますし
テストジェルを肌から吸収させる生活も行なってみて、調子がいいか?数値の変化はあるのか?

 

そういった事を再チェックしようと思うのですが、検査する時間は同じ時間帯にします

 

テストステロンの効果

テストステロンの効果

 

老化現象や生活習慣・運動不足などにより、テストステロンは減少し
身体には様々な悪影響がでてきます

 

● 抑うつ状態
● 性機能低下
● 認知機能低下
● 骨粗鬆症
● 心血管疾患
● 内臓脂肪の増加
● インスリン抵抗性の悪化
● HDLの低下
● メタボリックシンドロームになりやすい

 

などがありますし、テストステロン補充療法をおこなうと、脂肪肝の改善がありウエストが引きしまったという文献があります。
また心筋梗塞発症のリスクも低下したの報告もあります。

 

テストステロンは肉体的な作用だけでなく、心身的な元気や幸福感にも関与していると考えられます。

 

テストステロンを分泌させEDを改善する方法

テストステロンを分泌させEDを改善する方法

 

このようにテストステロンは特に男性にはなくてはならない男性ホルモンですので
日頃からも活発に分泌させるような生活習慣にする事が大事です。

テストステロンを分泌させるには

● 筋トレを行う

● 良質なタンパク質や油などを摂る

● 糖分が多い食事をしていると、インスリンが急上昇し
テストステロンが減少する。

 

こういった事が大事になっています。

筋トレ後の傷んだ筋肉の修復の際に、テストステロンが分泌されます

筋トレでテストステロンを分泌させる方法

 

テストステロンを分泌させる食事方法としては、良質な油やタンパク質・山芋・ひじき等を摂り、テストステロンの原料を
吸収させる事が大事です。

良質なコレステロールが大事です

 

テストステロンは運動と食事療法が大事です。それと
食事の食べ方というのも大事なのでこちらの記事を参考にしてください

インスリンを分泌させ過ぎない事もテストステロンに関係する

 

テストステロンを肌から吸収させる

テストステロンを肌から吸収させるテストジェル

一度に大量のテストステロンを補充できるのは筋肉注射のメリットです。病院などでも行われている治療方法で
2週〜3週間ほど注射で投与し定期的に通院し半年もすると、テストステロンが安定的になり
症状が改善されます。

 

かなりテストステロンの数値が低くなり、更年期障害とみられるようなら
股間の低下やEDになってしまっているという理由だけでなく、健康の為にもテストステロンの補充を
検討される事をお勧めします。

 

またテストステロンを補充させるもう一つの方法として皮膚から吸収させる方法があります。
外用薬は1日に必要なテストステロンを毎日塗布する事で症状の改善を目的とします。

 

効果は緩やかで人体への負担も少ないです、自宅や出先でも簡単に行える点
効果のレベルや症状の改善を観察しながら、塗る量や頻度を減らしたり増やす事で調節が可能です

 

● 注意点としては、毛根がある部分よりも毛があまり生えてない部分に塗布する事をお勧めします。産毛が濃くなっている部分には
5αリダクターゼという酵素があり、テストステロンと反応しより強力なDHTというホルモンに変化され薄毛のリスクが高くなる可能性があります。

 

● またテストステロンを長期間にわたり大量に使用すると、身体の中で自らテストステロンを分泌させる機能が
十分に身体にテストステロンがあると誤認し自ら分泌しなくなる可能性もあります。

 

以上の事を踏まえて、「グローミンやテストジェル」を使用する事をお勧めします

皮膚からテストステロンを吸収させるテストジェルがお勧めです

テストステロンの購入の仕方

 

メデマートでテストジェルを購入・通販

 

 

 

 

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投稿日: 日曜日, 12月 8th, 2019@ 10:41 PM
カテゴリー: テストジェル.
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